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2010年12月 5日 (日)

流氷科学講座に参加した

今日は朝から晴れて、暖かい一日になりました、今日はコムケ湖に行ったのですが、行く途中に沙留港と紋別港にも寄って、シノリガモやホオジロガモなどを撮る事が出来ました。

コムケ湖の海の方では、アビやオオハム、シロエリオオハム、ウミガラスなどがいたのですが、遠かったので、スコープで確認しただけで、写真に撮れたのは、アビやウミアイサ、ホオジロガモ、ミコアイサなどだけでした・・・

湖では、オオハクチョウがたくさん居ましたし、オナガガモやヒドリガモ、ハシビロガモなどの、カモ達も居ましたが、猛禽類はオオワシと、オジロワシと、トビを見ただけでした・・・

Img_3250s こちらは、沙留港に居たシノリガモの群れです。

Img_3222s こちらは、沙留港で撮ったヒメウのトビモノと、シノリガモの群れ

Img_3274s こちらは紋別港に居たホオジロガモです。

Img_3381s コムケ湖には、オオハクチョウが、相変わらずたくさん居ました。

Img_3375s こちらは、木に止まっていたオオワシです。

Img_3461 そして海上に居た、アビなどです、右側2羽がアビで、左端がホオジロガモ♂、2番目がメスで、真ん中手前が、ミコアイサのメスだと思います。

Img_3594s こちらは湖に居たオナガガモの群れです。

Img_3610s トビが鮭の残骸らしきものを、持って飛びさろうとしたら・・・

Img_3613s シロカモメの邪魔が入って、残骸を落としてしまいました。。

もっと撮っていたかったのですが、1時半から、流氷科学センターで流氷科学講座があるので、コムケ湖は早めに引き上げてきました。

流氷科学講座では、大館講師による、「コムケ湖の希少鳥類、RDBの鳥たち」と、高田講師による、「面白くも、やっかいな世界~湿原への誘い」の2部構成で、コムケ湖で見られる希少な鳥類の紹介や、日本や世界各地にある、面白い湿原の紹介や、湿原の保全、保護などの難しさなをを紹介されていました。

講座が終わって外に出たら、もうすでに薄暗くなっていたので、まっすぐ自宅に帰ろうと思ったのですが・・・

Img_3697s 国道を走っていたら、沙留の港の方がやけに明るかったので・・・

Img_3725s 沙留港に寄ったら、船の水揚げをしているようでした、上のぶれているのはカモメです・・・

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