« また、コムケ湖へ | トップページ | ヤマセミが居た »

2017年9月11日 (月)

卯原内のアッケシソウとエリマキシギ

今日は網走に用事があったので、途中コムケ湖などに寄ってから、行きましたが、途中でタンチョウ親子をを見ましたし、能取湖の卯原内のアッケシソウの群生地の中に、エリマキシギが居たので、撮りまくってしまいました・・・

Img34429_sコムケ湖の海側の砂浜にトウネンと、ミユビシギが居ました。
Img34481_sミユビシギの手前のトウネンには青いフラグが付いてますね、たぶんコムケ湖で付けられたものです。
Img34485青いフラッグ2つは、コムケ湖で付けられたものようです、E61と書かれてますね。
Img34494_sアッケシソウ(サンゴ草)の上にアオサギが居ました。
Img34509_sそれからシブノツナイ湖の方に行ったら、またタンチョウの親子に会いました。
Img34594タンチョウの幼鳥は飛べるようになっていました。
Img34680_s親も飛び立ちました。
Img34793_sこの後、キュルキュルと飛んでいった先で、騒がしく鳴いていると思って行ったら、1羽のタンチョウが飛び去っていきました。
Img34810_sそして、なんと親子はそのまま牧草畑に居ました、ということは、もう一羽のタンチョウが、親が追い払ったのですね~まさか一カ所で4羽のタンチョウを見ることになるとは・・・
Img34930幼鳥がカエルを捕まえたところです。
Img35011_sその後も、ずっと採食を続けていましたが、タンチョウを横目に、先を急ぎました・・・
Img35041_sそれからサロマ湖のキムアネップ岬の、アッケシソウ(サンゴ草)の群生地に寄ったのですが、全然赤くなっていなくて、ビックリしました。。。
Img08647_sちなみに2年前のキムアネップのアッケシソウは、こんな感じでした、全く違いますね・・・
Img35046_sアオサギが沢山いた所はかろうじて、少し赤くなっていました・・・
Img35075_sそれから能取湖の卯原内(うばらない)のアッケシソウの群生地は、見事に赤くなっていました。
Img_0137そして観光客が次々にやって来る、木道の直ぐ側にエリマキシギが2羽いて全然逃げませんでした・・・
Img35360_s2~3mぐらいの距離から撮らせてくれるので、カービングの資料にバッチリの写真がたくさん撮れました。
Img35235_sエリマキシギ2羽です。
Img35333_sこんな上からエリマキシギを撮る機会なんて、まずありませんよね・・・
Img35907_sアッケシソウの上を歩くエリマキシギ
Img35578_sその後飛んで、もう1羽どこに居たのか、3羽になって水溜りで水浴びしていました。
Img35752_sサンゴ草の中で佇むエリマキシギ、こんな写真が撮れるなんて、最高ですよね~
観光客の方で、何人か、何の鳥だろ?って言っていたので、エリマキシギです、って教えてあげましたが、果たして覚えているだろうか???
Img36048_sそして、本当の目的は、やまね工房で行われていた、ラブバード展を見に行くことでした。
Img36052_sラブバードを作られている、田中さんは、鳥のブローチを作られて50年の大ベテランで、僕にとっては神様みたいな存在です、ブローチと写真のコラボも素晴らしいです。
田中さんのサイトはこちらです、ネットでも購入することが出来ます。
Img36067_sそれから大曲湖畔園地という所の、コスモス畑を見て帰ってきましたが・・・
Img36108_sなんとなんと、帰りは佐呂間の方で、タンチョウのペアを見ました、こちらは子育て失敗したのか?まだ若い個体だから、繁殖しなかったのか分かりませんが、シブノツナイ湖の親と違って、真っ白できれいな個体でした、なんと今日1日で、タンチョウ6羽も見たことになりますね~(@_@;)
というわけで、今日は野鳥撮影に行った訳ではなかったのですが、野鳥撮りまくりの一日になりました。

|

« また、コムケ湖へ | トップページ | ヤマセミが居た »

文化・芸術」カテゴリの記事

野鳥」カテゴリの記事

風景」カテゴリの記事

水辺の鳥」カテゴリの記事

植物」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 卯原内のアッケシソウとエリマキシギ:

« また、コムケ湖へ | トップページ | ヤマセミが居た »