書籍・雑誌

2012年3月20日 (火)

イマドキの野生動物

自然界の報道写真家、宮崎学氏の、新刊です。

イマドキの野生動物は、なぜ人を恐れず、大胆な行動を取るようになったのか、それは、人間が都市に集中して、自然に関心を示さなくなったことに、他なりません・・・

宮崎学氏が、膨大な時間をかけ、日本全国を回って、確かな自然観と、高度な撮影技術で捉えた様々な写真が、視覚言語として、訴えかけてきます。

氏の集大成とも呼べる、渾身の一冊を読まずして、今の日本の自然を語ることは出来ないかも知れません?

9784540121166

http://books.rakuten.co.jp/rb/%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%83%89%E3%82%AD%E3%81%AE%E9%87%8E%E7%94%9F%E5%8B%95%E7%89%A9-%E4%BA%BA%E9%96%93%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%A6%E6%80%96%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%81%84-%E5%AE%AE%E5%B4%8E%E5%AD%A6-9784540121166/item/11597767/

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2010年10月11日 (月)

となりのツキノワグマ

となりのツキノワグマ (Deep Nature Photo Book)

感想:
とにかく凄いの一言です、独自の技術を駆使して、いろんな角度からツキノワグマに迫っています。

普段クマを見かけないのは、クマが居ないのではなくて、居るけど姿を見せないだけであると言う事が、良く分かります。

こんなにツキノワグマを自由自在に写真を撮る人は、世界中探しても、宮崎学さん、ただ一人でしょう?

となりのツキノワグマ (Deep Nature Photo Book)

著者:宮崎 学

となりのツキノワグマ (Deep Nature Photo Book)

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2010年2月 8日 (月)

森の写真動物記(5)クマのすむ山

森の写真動物記〈5〉クマのすむ山 (森の写真動物記 5)

感想:
表紙も凄いですが、中身も凄いです、なぜクマが人を襲う事件が増えているのか、クマが何を食べどのような暮らしをしているのかと言う疑問に、独自の視点から迫った写真集です。
表紙のクマのカメラマンをどのようにして撮られたのかも分かります。

とにかくお勧めです。

森の写真動物記〈5〉クマのすむ山 (森の写真動物記 5)

著者:宮崎 学

森の写真動物記〈5〉クマのすむ山 (森の写真動物記 5)

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2010年1月16日 (土)

死ー宮崎学写真集

死―宮崎学写真集


野生動物の死骸が、他の動物などに食べられて、骨になり土に戻って行くまでを追った、他に類を見ない、至極の一冊です。

人間は死ぬと荼毘に伏されて、終わりですが、野生動物は死んでからも、色んなドラマが待ち受けている事を、思い知らされます。

僕も以前から欲しかったのですが、最近復刻されたので、購入できました、この機会にみなさんもいかがですか?

死―宮崎学写真集

著者:宮崎 学

死―宮崎学写真集

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