猛禽類

2017年6月23日 (金)

またまた、コムケ湖へ

今日は三重県からお友達が来られたので、オムサロ原生花園や、コムケ湖などを案内しました。

Img11173_sオムサロ原生花園に行ったら、カメラマンが10名ぐらいも居て、ビックリしました、ほとんどが本州から来たバーダーのようです。
Img11135こちらは、センダイハギバックで撮った、コヨシキリです。
Img11219シマセンニュウがあちこちで囀りしていました。
Img11328大きな口を開けて囀るシマセンニュウ、コヨシキリに似てますが、シマセンニュウのほうが大きくて、さえずりが全く違います。
Img11192シマセンニュウは、たまにヒバリのように、囀りながら上空に舞い上がりますが、やっとそのシーンが撮れました、でも向こうのカメラマンが写ってますが。。。
Img11288こちらは、ベニマシコです、なかなかここまで、真っ赤なベニマシコは居ませんね。
Img11451それからコムケ湖に行ったら、ノビタキのトビモノを撮ることが出来ました。
Img11685_sこちらは、ノビタキのメスです。
Img11573_sコムケ湖では、随分オジロワシが集まっていると思ったら・・・
Img_7816_s海岸にオットセイだそうですが、死骸が打ち上げられていました。
Img11739_s牧草畑に降り立ったオジロワシです。
Img11746_sそして飛び立つオジロワシです。
Img11740_sこちらは、近くに居たノゴマです。
Img11865_sコムケ湖に付いたら、ドンドン霧が濃くなって来ました、霧の中でタンチョウを見つけました。
Img11897タンチョウがアオサギに接近してきました、並ぶとやはり大きさが全然違いますね。
Img11910アオサギが逃げちゃいました・・・
Img11949その後タンチョウが羽ばたいていました。
Img12046_sワタスゲとノビタキです。
Img12129_s一面のワタスゲですが、前日の雨で萎れていたのが残念でした。
Img12084ガガンボのような虫をくわえていたノビタキです。
Img12158こちらは、ショウドウツバメのコロニーです
天気はイマイチでしたが、それなりに普通にいる鳥を、一通りお見せ出来たので、良かったです。

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2017年6月13日 (火)

エナガ親子とハリオアマツバメ

今日は晴れたので午後から山に行ったら、シマエナガの親子と、上空を飛び交うハリオアマツバメを見つけました。

Img06901雛に給餌するシマエナガです。
Img07002親はこんなに大きな蛾を捕まえていました。
Img07177もう一枚、雛に給餌するシマエナガです。
Img07326_s朴の木の葉を見上げるように撮ってみました。
Img07362_s囀りするアオジです。
Img07405_s上空をハリオアマツバメの群れが飛んでいました。
Img07456_s高速で飛び回っているので、撮るのは結構大変です。
Img07741それでも針尾雨燕の名前の由来である、尾羽の突き出た針のような羽軸が分かる写真が撮れました。
Img07698もう一枚、ハリオアマツバメです。
Img07869横から見たハリオアマツバメです、かなり太いですね、背中は順光だと反射で白っぽく見えるようです?
Img07638なんと偶然セミと一緒に写った写真がありました。
Img07936こちらは、牧草畑を走るエゾシカです。

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2017年6月 8日 (木)

逃げないジュウジギツネ

今日は天気が悪かったですが、用事があったので、また海岸付近を回ってきたら、漁港の近くで、全然逃げないジュウジギツネを見ました。

Img05593_sこちらは、河口に居たオジロワシです。
Img05636こちらは、モズの正面顔です。
Img05854こちらは海水を飲みに来て、海岸近くの木に止まっていたアオバトです。
Img05876砂浜に海水を飲みに降り立ったアオバトです。
Img_7554_s飛び去るアオバトの群れです。
Img05743海にはオオハムの群れが居ました。
Img06045キツネの巣穴の子ギツネは、今日も1匹しか出てきてくれませんでした・・・
Img061321匹しか居ないのかな??
Img06160こちらは、河口近くに居たショウドウツバメです。
Img06175_s漁港近くで逃げないジュウジギツネを見ました。
Img06230_s逃げないですが、おねだりギツネでもなくて、こちらのことは全く気にせず、餌を探し回っているようでした。
Img06284_s突然走り出して、ヒバリを追いかけましたが、逃げられました・・・
Img06318_s逃げられたのショックだったのか、へたり込んでしまいました・・・
Img_7622_sタンポポの綿毛に鼻をくっつけていました。
Img_7667_sそれから、海岸の方に餌を求めて、去っていきました。餌をねだって寄ってくるキツネは嫌ですが、こんな風にじっくり撮らせてくれるキツネは、カメラマンとしては嬉しいですね。
Img06397_sこちらは、さえずりするコヨシキリです。
Img06472_sこちらは、藻興部川河口に居たキアシシギです。

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2017年6月 6日 (火)

クロヅル、ヘラサギ初撮り

先月の6日に、僕がコムケ湖に到着する5分前に飛んだらしい、クロヅルが再び現れたと言うので、行ったら、すぐにタンチョウと2羽で居る所を撮ることが出来ました。

Img02359_sコムケ湖に付いたら、クロヅルとタンチョウが一緒にいるのを見つけました。
Img02569_s撮影していると、寝ていたクロヅルが起きて、伸びをしました。
Img02635_s1ヶ月前に、5分前に飛んだと言われた時は、悔しかったですが、まさか1ヶ月後に撮れるとは思っても居ませんでした。
Img02729_sそして、起きてだんだん離れていって、30分もしないうちに飛び去ってしまいました・・・
Img02797_sそして、遠くになんとヘラサギも居ました、こちらも初撮りでした。
Img02894一見横から見ると、普通に見えますが・・・
Img02907正面を向くとクチバシがヘラになっているのが分かりますね。
Img02944そしてヘラサギもまもなく、飛び去りました・・・羽が美しいですね~
Img03075_sそれから、シブノツナイ湖の方に行って、海岸草原の小鳥をたくさん撮りました、こちらはツメナガセキレイです。
Img03165_sまだ花が咲かない、シシウドの上で囀りするツメナガセキレイです。
Img03218_sこちらは、大きな口を開けて、賑やかに囀りするコヨシキリです。
Img03121マキノセンニュウが珍しく、高い所にでて囀りしていました。
Img03260こちらも、あまり目立たないシマセンニュウです。
Img04502_sもう一枚、ツメナガセキレイです。
Img04128_sこちらは、ノゴマです。
Img04396ノゴマの飛び立ちです。
Img04035_s一面に咲いているセンダイハギをバックにオオジュリンです。
Img04583飛んでいる虫を見ている、オオジュリンです、この後空中キャッチしていましたが撮れませんでした・・・
Img03824_sこちらは、工事現場に出来た、ショウドウツバメのコロニーです。
Img03637_s穴だらけでした、ショウドウツバメが100羽以上居るようで、当たりが騒然としていました。
Img_7512_sそれにしても、普通にタンチョウが見られるようになるなんて、5年前なら信じられないことですね、この2羽はクロヅルと一緒に居たのとは、別個体です。
Img03935こちらは、上空をディスプレーフライトしていたオオジシギです。
Img04448_sもちろんノビタキも居ましたが、例年よりも少ない感じがします?
Img03984こちらは、何かの幼虫をくわえていたコチドリです。
Img04756カッコウも鳴いていました。
Img04420こちらは、バーダーの間では、何故か人気のあるオカヨシガモです、コムケ湖では少数が繁殖しているらしいです。
Img04800それから、コムケ湖の前にソリハシセイタカシギが居た場所に、セイタカシギが9羽も居てビックリしました。
Img05237帰りに藻興部川の河口に寄ったら、カワアイサの親子が居ました、母親の背中を2羽のヒナが奪い合っていました。
Img05282そして、無理やり2羽乗った時もありました。
今日はクロヅルとヘラサギを初撮り出来ましたし、本当に収穫の多い一日でした。

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2017年6月 1日 (木)

キツネの親子

今日は天気が悪かったですが、用事があったので、街に行ったついでに、海岸付近を待ってきたら、やっと巣穴から子ギツネが出てきてくれました。

Img_7421_s牧草畑のタンポポが綿毛になってました。
Img00456_s流木の上で囀りしていたノゴマです。
Img00549_s河口に行ったら、疥癬に罹って、毛が抜けたジュウジギツネと思われるキツネが居ました。
Img00592痒くて意識も朦朧としているはずですが?眼力が凄かったです。
Img00608_s疥癬ジュウジギツネのジャンプです。
Img00751_s河口近くにまだ居たハシビロガモのオスです
Img00746_sハシビロガモのメスも居ました、いつまで居るのでしょうね?
Img00823_sキジバトを近距離から撮ることが出来ました。
Img00835_s尾羽を広げたキジバトです。
Img00919_s海岸に居た、オジロワシの若鳥です。
Img00960_sノゴマもあちこちで見ました。
Img00986_s巣穴からキタキツネの親子がやっと顔を出しました。
Img00995_sやっぱり、子ギツネは可愛いですね。
Img01139_s今日もベニマシコはあちこちで見かけました。
Img01071_sノビタキは、今年は全体的に数が少ない気がします?
Img01311藻興部川の河口で、エリマキシギを見ましたが、残念ながら襟巻は付いてませんでした・・・
Img01377もう一枚、エリマキシギです、これから襟が伸びるのか?それともメスなのか??

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2017年5月26日 (金)

マガモの雛

今日は海岸付近を回ったら、雛を11羽も連れたマガモの親子を見ました。

Img97354今日はベニマシコをあちこちで見ました。
Img97457もう一枚、ベニマシコのオスです。
Img97405コヨシキリも渡ってきて、夏鳥の勢揃いですね。
Img97267_sオオジシギが牧草ロールの上に居ました。
Img97510ノゴマはあちこちでさえずりしていました。
Img97443カッコウも鳴いていました。
Img97536_s海岸にオジロワシが居ました
Img97575そして、オジロワシが飛ぶまで待ってました。。。
Img98007_s河口には、ダイサギ、アオサギ、ムナグロ、キアシシギ、イソシギ、コチドリ、トウネン、マガモ、ヒドリガモ、キンクロハジロ、スズガモ、カワアイサなどが居ました。
Img97852_sダイサギはまだ居ました、いつまで居るのでしょうね?
Img98280_sそして、雛を11羽も連れた、マガモの親子を見ました。
Img98451トリミングしたマガモの雛です。
Img98594マガモの雛は可愛いですよね。
Img98642雛は、小さいけど、走ったら速いです。
Img98882なかなか雛11羽を全部撮るのは大変でした・・・
Img98426_sマガモの親子を撮影していたら、タカブシギが目の前をウロウロしていました。
Img99144藻興部川河口に居たオジロワシのペアです。
Img99105_s河口に居た、キアシシギです。
Img99217河口に居たイソシギのトビモノです。

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2017年5月14日 (日)

セイタカシギと、ソリハシセイタカシギ

コムケ湖のセイタカシギも来て、ソリハシセイタカシギと2ショットが撮れると言うので、またまた行ってきました。

Img89703_s朝2時半に起きて、3時に家を出て、4時にコムケ湖についたときには、ちょうど朝日が昇っている所でした、これからは朝日が昇るのが3時台に突入しましたね。
Img89718_s朝日は昇ってすぐに、分厚い雲に隠れてしまいました・・・
Img89856_sそして、行くと居ました、ソリハシセイタカシギと、セイタカシギが2ショットで!
Img90039_s猛禽類が飛ぶたびに、カモたちにつられて、ソリハシセイタカシギも飛びました。
Img90143_s本当に飛ぶ姿は綺麗ですね~
Img90247_sセイタカシギだって、春と秋の限られた時期しか見ることが出来ませんので、たくさん撮りました。
Img90511_sセイタカシギは、割りと近くに来てくれましたが、ソリハシセイタカシギは、奥の方で寝てばかりでした・・・
Img90774_s猛禽類が来ると、カモたちにつられて、奥の方で休んでいたソリハシセイタカシギも飛ぶのですが・・・
Img90815_sまた、奥の方に戻って休んでしまいます・・・
Img91476_sソリハシセイタカシギは、奥の方で寝てばかりでした・・・
Img91152仕方ないので、近くに来るセイタカシギを撮りまくっていました、ブルッと首を降ったら、ちょうど水滴が8を横にしたような形になって見えました。
Img91069_s片足立ちで、ちょこちょこ、移動したりしてました。
Img91185_sソリハシセイタカシギに主役の座は奪われていましたが、セイタカシギも、美しく綺麗な鳥ですね~
Img90974なぜかオナガガモのメスが、突然取っ組み合いの喧嘩を始めました。
Img909951羽が戦意を喪失したのか、逃げ出しました・・・
Img91009そして、勝ったほうが勝利の舞?を披露していました。
Img91628_sオナガガモは、オスとメス同士でも喧嘩をしていましたが、メスのほうが勝ってました。。。
Img91745_s片足立ちで降り立つセイタカシギです。
Img91942_s2時間ぐらい、ソリハシセイタカシギは、寝たまま起きてくれませんでしたが、やっと猛禽類が飛んできて、カモと一緒に飛び立ちました。
Img92003_s本当に美しい飛び姿ですね~
Img92281_sそして、やっと餌取りを初めたので、セイタカシギと、ソリハシセイタカシギの2ショットが撮れるようになりました。
Img92308_s赤い足と青い足の対比が面白いですね~
Img93264_sなかなか平行に並んでくれませんが、この写真は割りとどちらにもピントが来ていますね。
Img93408_sソリハシセイタカシギと、セイタカシギが一緒に飛んでいるところは撮ることが出来ませんでした・・・どうしても、白くて目立つソリハシセイタカシギの方に、目が行ってしまいますね・・・
Img93533_sでも、止まっているソリハシセイタカシギの所に、セイタカシギが飛んできて・・・
Img93535_s追い払うところは撮ることが出来ました。
Img93538こちらは、トリミングしてあります。
Img93660_sソリハシセイタカシギが、一番近くに来てくれた時の写真です。
Img93814_sこちらは、セイタカシギが一番近くに来てくれた時の写真です。
Img92602_sオナガガモが近くに来たので撮りました。
Img92630_sオナガガモのトビモノです。
Img93852_sだんだん風も強くなって、陽炎も酷くなってきたので、シブノツナイ湖の方に行ったら、ベニマシコが居ました。
Img93961_s風が強くて、上の方に出てきれくれませんでしたが、ツメナガセキレイです。
Img93948_sこちらは、オオジュリンです。
Img94067_sシブノツナイ湖の近くでは、数は少なくなりましたが、まだオジロワシが居ました。
Img94093_sオジロワシと、分かりづらいですが、下にオオワシの若鳥もまだ居ました。
というわけで、今日も4000枚ぐらい撮ってしまいました。。
ちなみにソリハシセイタカシギは、次の日に居なくなって、セイタカシギ1羽だけになっていたそうです。ずっと寝て起きなかったのは、渡りに備えて力を温存していたためのようですね?

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2017年5月 7日 (日)

珍鳥 ソリハシセイタカシギ初撮り

コムケ湖に珍鳥のソリハシセイタカシギが現れたので、撮りに行ってきました、ソリハシセイタカシギは、コムケ湖には12年ぶりに現れたらしく、僕は見るのも撮るのも初めてでした。

Img_6980_s途中で撮ったキタキツネです。
Img_7005_sこちらも行く途中で撮ったエゾシカです。
Img85483_sコムケ湖に付いたら、ソリハシセイタカシギが、オナガガモに混じっていました。
Img85539_sオジロワシが飛んできたために、オナガガモの群れが一斉に飛び立ってしまいました・・・
Img85573_sオナガガモの群れのトビモノです、ソリハシセイタカシギも、この時一緒に飛んで、どこかに行ってしまいました・・・
Img86313飛んで戻ってくるかと思いきや、歩いて戻ってきました。
Img86130水面に姿が写っていたので、縦長にトリミングしました。
Img86145もう一枚、縦長にトリミングしました。
Img87310こういう体勢になった時に、地面と反っている嘴の先が、地面と平行になってミミズなどを捕りやすいみたいです?
Img87491_sオナガガモと重なった所です。
Img87750クチバシを広げると、折れそうなほど細いですね~
Img87594飛ぶ姿は本当に美しいですね~
Img87609降り立つ所です
Img87793_s600mmでノートリです、近くに何度も来てくれたので、撮り放題でした。
Img88021_sこちらは、ヨシガモです。
Img84989_sシブノツナイ湖周辺は、オジロワシの群れが沢山いました。
Img85325今時期のオジロワシは、ハクトウワシと間違うほど、頭の白い個体が居ますね。
Img_7099_sこちらはヒドリガモの大群です。
Img_7103_sすごい数でした。
Img_7130_s牧草畑に降りたヒドリガモの大群です、今時期のコムケ湖は、北に帰る鳥の群れで、溢れかえっていますね。

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2017年4月27日 (木)

ダイサギと、ケアシノスリ

今日は町に用事があったので、ついでに海岸付近を回って来たら、河口にはダイサギが居ましたし、ケアシノスリも見ることが出来ました。

Img_6218_s朝4時40分頃の朝焼けです、もうすでに、水平線からは朝日が上がっている時間だと思われます。
Img75818行く途中の林道で、アカゲラのオス同士のバトルが見られました。
Img75821争うアカゲラ2羽です、手前の木の幹が邪魔ですね・・・
Img75948羽を広げたアカゲラ、この写真、手前のイタドリが無ければ、最高だったのに・・・
Img76181こちらは、さえずりをするベニマシコのオスです。
Img76261_s河口の波消しブロックにオジロワシが2羽止まっていました。
Img76278_s河口にはコガモやダイサギなどが居ました。
Img77731それから、アメリカコガモも居ました、左から2番目の縦に白い線が入っているやつです。
Img77744アメリカコガモと、左のヒドリガモも、少しアメリカヒドリが混じっているような感じがしますね?
Img76607カワセミも、もう渡ってきていました。小魚を捕まえた所です。
Img77285ひどい写真ですが、ウグイスのさえずりも、今年はじめて聞きました。
Img77777河口に居たダイサギ2羽です。
Img77809ダイサギの飛び立ち
Img77926ダイサギの正面向きのトビモノです。
Img77927さらに顔の部分をトリミングしました、面白い顔していますね。
Img77928ダイサギの飛翔はカッコ良いですね。
Img77941もう一枚、ダイサギのトビモノです、以前はあまり見られませんでしたが、近年は、春と秋の渡りの時期に、割と見られるようになりました。
Img78161先程のヒドリガモですが、緑色の部分がありませんが、普通のヒドリガモとはちょっと違うような気が?
Img78169それから、海岸道路のカーブを曲がったらいきなり目の間で、ケアシノスリがホバリングしてました。600mmでノートリです。
Img78629ホバリングするケアシノスリはカッコ良いですね。
Img78476名前の由来の、足に生えた羽(毛足)が分かる写真です。
Img78604ケアシノスリの正面向きのトビモノです。
Img78634やっぱり白い猛禽類には憧れますね、なかなか見られませんし・・・
Img78892カラスと空中バトルをしていました。
Img78815木に止まったケアシノスリです。
Img79019家に帰ってきたら、近くの牧草畑で、オジロワシが集まっていました。
Img79091良く見たら、タヌキを食べているようでした。
今日は収穫が多くて、大満足の一日でした。(^O^)

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2017年4月 9日 (日)

ハクガン初撮り

すっかり、更新が遅くなってしまいました、コムケ湖周辺で4000枚以上も撮ってしまったので、整理に追われていました・・・その後も、色々と立て続けに撮ったので、整理が終わらなくて・・・

9日は、コムケ湖に行ってきたら、DATEさんにお会いして、ハクガンが2羽居ると教えていただいて、探しに行ったら、1羽だけ見つけることが出来ました。
Img_4898_sコムケ湖周辺のデントコーン畑は、オオハクチョウやヒシクイなどで、ごった返していました。
Img_5002_s餌を巡って、争いがあちこちで、起きていました。噛み付いていますね。
Img67235_sそれにしても、オオハクチョウだらけですが、奥の方にはヒシクイなども居ます。
Img_5152_sハクチョウが居た、デントコーン畑の側で撮ったキタキツネです、残念ながら尻尾の毛が無くて、疥癬に罹っているようです。
Img67513_sこちらは、ヒシクイやマガン達
Img67609_s飛び立つ、ヒシクイやマガン達
Img67741_sそしてやっと見つけました、お目当てのハクガンです、ハクチョウの中に居るから、見つけるのに、凄い時間が掛かってしまいました。。
Img69230トリミングして、ハクガンです、ハクチョウの側にばかりいました。
Img67956_sオオハクチョウは、近くに寄ってくるので600mmでノートリで、顔のアップを撮りました。
Img67991_sこんなふうに、デントコーンの収穫残りのコーンを探して食べていました。
Img67857_sオオハクチョウのトビモノのアップです。
Img69552_s山をバックに、ヒシクイやマガンのトビモノです。
Img69636_sサイロをバックに、ヒシクイやマガンのトビモノです、翼に光が当たって輝いていますね。
Img68847_sハクチョウの集いではなくて、この後、噛みつきあって、喧嘩していました。
Img70039_sそれから、湧別に行こうと思ったら、途中でもう一つのお目当ての、タンチョウに会いました。行くときは1羽だけでした。
Img_5197_s背景の白いのは、雪原ではなくて、まだ大部分が凍っている、シブノツナイ湖です。
Img_5259_sタンチョウと、飛んできてオオハクチョウです。
Img_5344_sそれから、湧別に行って、去年ホシムクドリが居た場所に行きましたが、普通のムクドリしか居ませんでした・・・
Img_5362_sムクドリを蹴散らした、オオハクチョウです
Img_5420_sそれから、戻ったら、タンチョウが遠くに行ってましたが、2羽居ました。
Img_5469_sコムケ湖と、シブノツナイ湖の間にある、ポン沼に、オオワシやオジロワシ達がたくさん集まっていました。
Img_5562_s春先の湖などは、氷に閉ざされて、窒息死した魚が、氷漬けになったり、浮いていたりするらしく、ワシ達がたくさん集まる光景を良く見かけます。
Img60282_sそれにしても、オオワシの成鳥は、早く戻って繁殖しなくて、大丈夫なんだろうか?北海道のオジロワシは、すでに抱卵しているはずですが・・・
Img_5592_sこちらは、ベニヒワの大群です、あちこちで1000羽単位?の大きな群れを見ました。
Img70248_s最後に解け始めたコムケ湖に居る、カモ達です。オナガガモやヒドリガモ、ヨシガモ、マガモ・・・などが居ました。

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